【テレビ会議の環境を整備して皆で快適に利用!】LoopGateは使う場所に常設がオススメ!

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最近はテレビ会議に必要な機材を会議室に据え置くことが多くなりました。お客様に話を伺うと、モニターをはじめ、LoopGateとカメラやスピーカーマイクは会議室に常設しているというお声も多く、それだけ映像を使った会議やテレビ会議が一般化していると感じます。

しかし一方で、会議が終わる度に端末を片付けるというお声もあります。昔、ゲーム機を使った後に箱に片付けていたのを思い出しました。出しっぱなしだと親に怒られましたので。

確かに、会議室は社内の共用部分ですし、当然テレビ会議システムを使わない会議もあります。必要な時に、必要な場所へ移動させる使い方は、確かに会議室がスッキリと整理されるので快適になります。

しかし、これらの使い方は機器のトラブル原因になるため、できればLoopGateをはじめとした機器は使う場所に常設することをオススメします!

ケーブルの抜き差しがコネクタやケーブル自体のトラブル原因に

機器のケーブルをコネクタから抜き差ししていると、次第にコネクタの接触不良やケーブルの断線といったトラブルが起こる可能性が高まります。スマホの充電ケーブルや、先述したゲーム機のケーブルなどなど…トラブル経験をされた方も多いのではないでしょうか?

USB Type Aの耐久性を調べてみると、抜き差し回数は1500回ほどが限度らしく、あまり多くは無いようです。なので、あまり頻繁に抜き差ししすぎると、コネクタの接触不良やケーブル抜けを起こしやすくなります。

ケーブルだけなら、まだ比較的安価で買い替えできますが、端末など機器側のコネクタがやられると結構な出費になりかねません。

ケーブルを整理してスッキリさせる

会議室にテレビ会議端末やカメラなどの機器を常設する際に気になるのは、やはりケーブルのゴチャつきでないでしょうか。見た目も雑多な感じになってしまうので、スッキリと改善したいものです。ケーブルの整理については、以前「テレビ会議の環境整備!ケーブルを綺麗に整理してトラブル防止」の記事で解決策などをご紹介していますので、参考にしてください。

色とりどりのLAケーブル
テレビ会議の環境整備!ケーブルを綺麗に整理してトラブル防止

テレビ会議端末やモニター・カメラなどの機材を会議室に設置した時に気になるのは「ケーブル(配線)」うまく整理しておかないと見た目も悪く様々なトラブルの原因に!

ディスプレイスタンドを導入してスッキリ

テレビ会議のモニターを設置するディスプレイスタンド(モニターラック)には、背面にケーブルをまとめたり収納できるものもあります。以下の記事にオススメのディスプレイスタンドをご紹介しておりますので、ご参照ください。

中にはLoopGate端末本体やカメラを設置する棚板が付属されているものもあるので、スペースも効率的に確保できます。キャスター付きを選べば、部屋内でモニター位置を動かすなど短い距離の移動が可能となります。

ディスプレイスタンドのある会議室
【2021年版】ディスプレイスタンド人気おすすめ製品| 選び方・注意点も一挙紹介

様々な用途で使用される「ディスプレイスタンド」。ビジネスシーンにおいては、用途や目的にあったものを選ぶことが大切です。

テレビ会議を会議室に常設すると、気軽に使えるように

テレビ会議システムを都度片付けてしまうと、どうしても都度セッティングが必要になります。そうなると、一部の担当者にしか機器のセッティングができず、準備担当みたいな体制になってしまいます。そうなると、準備も意外と大変で、社内でテレビ会議を活用する気運が高まりにくくなります。

常設することで定着率も上がる

機器同士の接続が不明瞭だと、間違った接続や設定をしてしまう可能性もあるため、余計にテレビ会議離れみたいになるのではないでしょうか。

反面、常設していれば気軽に誰でも使えるようになり、積極的に扱われるようになります。そうなると、システムの社内定着率も上がって、テレビ会議が当たり前の日常になってきます!

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