高セキュリティで安全!閉域網(オンプレミス)テレビ会議の導入とその活用

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ビジネスにおいてもリモートコミュニケーションが進んでいるとともに、テレビ会議サービスの活用も多様化しています。
特にzoomやGoogle Meetをはじめとしたクラウド型Web会議やテレビ会議の利用増加は顕著で、例えばリモートでちょっと相手と打ち合わせ…というような時に、活用させてもらってます。一方で、クラウド型によるテレビ会議はインターネットを通じた接続となるため、セキュリティ面で心配されるケースもあったり、社内セキュリティポリシーの制限によってこれらのサービスが利用できないといったケースもあります。

オンプレミス型テレビ会議の特性

今や、企業(世の中)にとっても欠かせないツールであるテレビ会議システムにおいて、セキュリティ面に配慮しつつ活用できるものとして、閉域網(オンプレミス)を導入する手段があります。閉域網接続 = オンプレミス、「オンプレ」とも呼ばれています。

前述したように、社内セキュリティの制限によりテレビ会議が使えない場合は、情報漏洩の危険が限りなく少ないオンプレミスサーバーの導入が良いとされています。オンプレミス型とは、サーバーを自社で用意し運用する形態のことです。専用機器と専用の回線が必要なため導入費がかかることが弱点ですが、特に機密情報など、慎重に扱わなければならない内容が含まれたテレビ会議を多く行われるのであればは、クラウド型よりはオンプレミス型のほうが信頼性は高いです。

オンプレミス型のメリット

オンプレミス型の強み何と言っても、セキュリティ面の強さが一番のメリットだと言えるでしょう。

閉じたネットワークでの運用になるので、外部からの侵入を防ぎやすくなります。また、通信する相手の特定も容易になるので信頼性が高くなります。基本的にオンプレミス型はLAN接続ですのでセキュリティ保護に加え、環境によっては帯域制御などQoS設定を行うことができます。
クラウド型では多くの機能が使える代わりに、複数人での接続はサーバーに負荷がかかりやすく、通信速度が遅くなったりデータの保存に時間がかかることがあります。安定した通信は業務効率にも関わるので、オンプレミスによるこのメリットも見過ごせません。

オンプレミス型テレビ会議の活用法

オンプレミス型テレビ会議は上述したように、セキュリティ面の信頼性が非常に高いため、さらにそこにテレビ会議専用機と組み合わせた常時接続の親和性も高いです。

コロナ禍の影響などで出張控えや単独リモート会議の場面が増える中で、リアルなコミュニケーションの欠乏が懸念されていますが、テレビ会議を常時接続してオフィス間をつなげば、他拠点の状況が直ぐに見て取れる上にコミュニケーションも取りやすくなります。

ギンガシステムでも、常時接続の利用用途はもちろんのこと、それを行うための環境づくりとして、オンプレミス版「LoopGate」のご提案をいたしております。

オンプレミスのメリットを活かしながら重要なテレビ会議を!

ブラウザやアプリケーションを利用したzoomといったWeb会議も、セキュリティ面ではさまざまな対策が講じられてセキュリティ面は強化されていると思いますが、パソコンやスマホといったデバイスを用いるためどうしても、端末のセキュリティ対策や接続環境依存による不安定さが出ることはあります。

その点、オンプレミス型&テレビ会議による高セキュア・高安定性を持てば、外部には決して漏らしてはならない、企業戦略会議や役員会議といった特に重要な会議も、リモートで安心して行えるようになるのです。

セキュリティに特に注意を払われる場合は、オンプレミス型テレビ会議、LoopGateとセットでご検討されてみてはいかがでしょうか。

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