【テレビ会議の有効活用】本部と店舗を接続して現場を知る&リモート接客

【テレビ会議の有効活用】本部と店舗を接続して現場を知る&リモート接客のイメージ画像

私たちがご提供するテレビ会議・Web会議の活用方法として、会議室と会議室を接続する以外にも例えば、「本部と店舗(現場)を接続する」というカタチがあります。

従来の会議室同士を結ぶのではなく、店舗などの現場と視覚的に情報を共有することで、今まで見えていなかった課題の解決と現場を見据えた新しい施策のアプローチ手段として注目を浴びているテレビ会議の使い方です。

現場の様子が見えない、現場の様子が伝わらない課題

LoopGateを導入し、本部と現場をつなぐことを実現されたお客様のお話をお伺いすると、LoopGateの導入前は、「店舗の様子が分からなくて困ることが多かった」との事でした。

製品の実際のターゲット層、プライスゾーン、商品アイテムや品揃え、そしてブランドイメージなど、現場である店舗には経営を行う上での課題が発生しています。
これらの情報は、本部が各店舗から吸い上げてマーケティング課や商品企画課が分析し、課題を解決するための新たな製品を生み出したり、既存製品を改良したりします。

しかし、この情報を吸い上げる部分で、店舗…現場の声がしっかりと本部に届いてなかった訳です。

「事件は会議室で起きてるんじゃない…!

どこかで聞いたことのある見出しですが、現場の状況が把握し切れていないために、現場と本部の意思疎通が上手く運ばず、的確なマーケティング戦略や商品展開が行われないケースは、思いがけずよく耳にする課題でもあります。

もちろん、数値的なデータは伝わっているものの、現場の肌感覚やスタッフの些細なヒントを取りそこねているために、有力な情報を取りこぼしている状態です。

現場を視察するものの、伝わり切らない問題

もちろん、本部側も手をこまねいている訳ではないと思います。直接店舗に訪れて様子を伺うこともあるでしょう。店舗側もそれを見据えて、現場の状況を伝えようとします。しかし、短時間の視察・短時間のミーティングだけではどうしても伝わる情報は少ないです。

しかも、複数の店舗をお持ちであれば視察で訪れる機会も多くはありません。まして、コロナ禍のような移動制限が出てしまった場合は、さらに店舗とは疎遠になります。

いかがでしょうか。本部が現場を知る機会がなければ、機会損失は大きくなっていきます。その状況を改善できるのが、本部と現場をテレビ会議で視覚的につなぐことなのです。

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現場の様子がわかる。すぐに意見交換できるテレビ会議の画面共有

視覚的な情報の伝達や、本部と現場のスピーディな連携を行うために、テレビ会議LoopGateを使って視覚情報を共有するのです。
LoopGateはテレビ会議システムの中において非常に操作がシンプルで、電子機器が苦手な方でもボタンひと押しで簡単につなぐことができます。かつ、クリアで鮮明な画像・音声を伝えることができるので、本部は現場の様子を的確に掴むことができます。

さらに、本部と店舗を営業時間中につなぎっ放しの常時接続状態にしておけば、互いにいつでもコミュニケーションを取ることができるようになります。
店長同志で各店舗を確認しながらの店舗の雰囲気チェックや売れ筋商品やディスプレイに対する意見交換にも活用できるので、こういった面でも店舗が活性化します。

現場を空間共有することで垣根が消えるわけです。

特定スタッフの配置でクロージング

また、派生した使い方として、製品知識や専門技術を持った専門スタッフを本部に配属し、店舗現場で発生した難度の高い対応や重要なクロージングを担う…といったカタチも取れます。

店舗でスタッフ不足があっても、本部によるカバーが行えます。

OJTなど育成にも活用できる

見出しに書いたとおり、研修生に現場の肌感覚を養ってもらう研修的な活用や、先述した専門スタッフを効率よく育成できる手段でもあります。

テレビ会議は効率化だけでない、映像による情報共有の真骨頂

テレビ会議・Web会議と聞くと、最初に浮かぶことは移動時間・コストの削減による業務効率化が挙げられますが、今回ご紹介したように遠く離れた拠点の視覚的な情報共有は、戦略的な分析や人事育成でも効率化を図れるのです。

ビジネスの活性化と業務効率化の双方において、LoopGateの現場導入をご検討されてみてはいかがでしょうか? きっと有効な手段となるはずです!

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