<会社になくてはならないワープゲイト!全国45地点で活躍>
介護付有料老人ホームの運営など社会福祉事業を行う株式会社さわやか倶楽部。無料のWEB会議システムでは映像や音声に遅延が発生してしまい、有料のWEB会議システムでは音声割れ、映像の乱れが発生してしまっていた。

株式会社さわやか倶楽部 様

介護付有料老人ホームの運営など社会福祉事業を行う株式会社さわやか倶楽部。2006年10月に不動産事業・飲食事業・カラオケ事業を行う株式会社ボナーとともに共同持株会社 「株式会社ウチヤマホールディングス」を設立。「慈愛の心」「尊厳を守る」「お客様第一主義」を基本理念に掲げ、幼青老の共生が叶う社会の創出に向けて日本一の接遇とオペレーションを目指す。施設および店舗は、すべての事業分野において顧客満足度の高いホスピタリティを実現しており、介護施設では業界平均を大きく上回る高い入居率を維持し続ける。

導入の背景

WEB会議では映像や音声の遅延、音声割れ、映像の乱れに課題

ワープゲイト導入前に、すでに無料のWEB会議システム、有料のWEB会議システムを導入された経験を持つ同社。

ただ、無料のWEB会議システムでは映像や音声に遅延が発生してしまい、有料のWEB会議システムでは音声割れ、映像の乱れが発生してしまっていたとワープゲイト導入ご担当者の岡田様は振り返る。

同社の代表は様々な企業においてテレビ会議専用機を体験していた経緯があり、当初からテレビ会議専用機の導入を検討されていた。
ただハイエンド機種は導入に数千万円も必要と知り、びっくりしてしまったとテレビ会議選定時の印象を岡田様からお聞きできた。

導入の決め手

導入のきっかけはパートナー企業からの提案

ワープゲイトを知ったきっかけはパートナー企業からの提案。ワープゲイトの持つ実績が決め手となった。

テレビ会議システムは、実際に映像や音声、操作を体験しないと善し悪しが判断できない商材である。岡田様は導入前にしっかりと社内デモを実施し、社内関係者に確認を取ることで導入を決められた。

導入による効果

会社になくてはならないワープゲイト!全国45地点で活躍

岡田様からは、現在では全国45地点の導入にまで達しており、もう元には戻れないというお話をお聞きできた。
代表や役員が現地でマイクを使用しスピーカーにて拡声しているのと同じくらい、ワープゲイト越しの各地点でも明瞭に音声を聞くことができている。といっても導入時は現場も戸惑う点があり、各地点でのスピーカー音量がばらばらになってしまっていた。この点は会議開始前にスピーカー音量をチェックする運用を各地で実施することで無用なトラブルを避けることにつながっている。

ワープゲイトは現在様々な場面で活躍している。週に2回の施設長会議、新人研修、ケアマネージャー会議、勉強会、月に2回の経営戦略会議、主任者会議などだ。特に同社では運営部門の役員主導で開催がはじまった勉強会に力を入れる意識があり開催時間は年間500時間に及ぶ。
当初は一部の社員のみテレビ会議利用のための予約手配を行っていたが、今では新入社員が覚える業務のひとつとして定着するに至っている。

最後に岡田様から大変面白いワープゲイト活用方法をお聞きできた。新入社員入社式において、ハンディビデオカメラをワープゲイトの外部カメラとして接続した点だ。 元々、同社ではこのような催しの際は、ビデオ撮影を行い記録を残されていた。今回、ワープゲイトとハンディビデオカメラを用いることで、録画では伝えきれない臨場感のある入社式を、全国の施設に届けることに成功されている。

他の事例を見る

同じ業種の事例を見る

同じ活用シーンの事例を見る