<コスト削減と決裁スピードの向上を実現>
メールや電話では伝わりにくかった細かなニュアンスまで相手に伝えられるようになり、ムダなやり取りが減り、きちんと意思の疎通・情報共有ができるようになりました。決裁のスピードが上がり、会社全体として経営スピードも向上しました。

株式会社アタックス 様

1963(昭和38)年の設立以来、弊社は自動車販売・整備業でお客さまよりご愛顧いただいておりました。現在は、自動車買取及び販売事業(アップル事業)と中古カー用品買取及び販売事業(アップガレージ事業)を軸に事業を展開させて頂いております。

今後は自動車関連ビジネスだけにとらわれることなく、リユース、リサイクルだけではなく、リフレッシュ、リラックス、リデュース、レンタル等の「Reビジネス」(リ・ビジネス)を展開していき、ゆくゆくは海外部門やアクティブシニア部門やコンサルティング部門も作り、総合商社にしていきたいと思っております。

導入の背景

以前は、情報共有や連絡などの社内コミュニケーションはメールと電話で行っておりましたが、1人ずつ確認を行っていたので非常に時間がかかっていました。

また、店舗の社員から本社の上席陣への相談は、店長(上司)を通さないといけないので時間がかかるという問題もありました。また、本社から店舗への情報共有は短い文章でメールで伝えるのみとなっており、内容が誤って伝わったり、よく意味を理解できなかったり、などが発生し、結果として情報の共有度合いにバラつきが生じておりました。

このようなコミュニケーション不足を補うため、会議を開催しておりましたが、各拠点からスタッフを集めていたため、移動時間・交通費などのコストが多く発生している状態でした。

こうした課題をテレビ会議で解決できるのではないかと思い、導入を検討することにしました。

導入の決め手

誰でも簡単に操作できるシステム

国内の他テレビ会議システムメーカーの製品についても資料を取り寄せて、比較・検討を行いましたが、操作性という観点を重視し、ワープゲイトに決めました。

パソコンや機械に苦手意識のあるスタッフもおりますので、ボタン一押しで相手地点へ接続するという使い方ができる点は魅力的に感じました。

すでに5年以上ワープゲイトを使わせて頂いていますが、やはり使い勝手が良いです。
ワープゲイトを選んで、非常によかったと思っています。

導入による効果

意思疎通や情報共有がしっかりできるようになった

現在、月2回の会議で利用しています。

メールや電話では伝わりにくかった細かなニュアンスまで相手に伝わるようになり、ムダなやり取りが減り、きちんと意思の疎通・情報共有ができるようになりました。

また、全体で20~30名が参加しているので、1人ずつ確認していた以前のやり方と比べ、情報共有のスピードも早くなりましたし、店舗の社員から上席陣(社長含む)へ直接相談ができるようになりましたので、決裁のスピードも早くなりました。

結果として、会社全体として経営スピードが向上しました。

コスト削減の面でも、各拠点からの交通費や移動時間が削減でき、大きな効果が上がっています。

利用イメージ

今後の展望

現在は、幹部での会議のみで利用していますが、将来的には、アップルやアップガレージの店舗などへも導入し、利用を拡大していきたいと考えております。また、幹部での会議も開催頻度を増やしていきたいと思います。

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