テレビ会議でマクロ撮影 精密部品の書画カメラの活用事例

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Web会議で遠隔地の人にマクロ撮影した映像や、アナログあるいはHDMI映像など様々な映像を取り込んで送信できるとしたらどんなに便利か?を解説していきます。
マクロ撮影とは至近距離で被写体を撮影することです。デジタルカメラや書画カメラ等の機能で、接写とも言います。素材の特長や状態がよりはっきりと見えるのがポイントです。

その発想はなかった!テレビ会議の便利な使い方

Web会議ビデオキャプチャーとは

今回使うのはビデオキャプチャーというものです。
簡単テレビ会議 LoopGateのオプションパーツである「PC入力ユニット」を紹介しますが、Web会議でも応用できる場合があります。

HDMIなどの映像をテレビ会議やWeb会議のデバイスに取り込めるものです。ではさっそく使い方をご紹介していきましょう。

テレビ会議に書画カメラを使う

手書きなどの書類や印刷物、あるいは部品の状態を共有するマクロ撮影ができます。
パッケージの破損状況の報告や破損部品を見ながら打合せ、解れた部分の確認をすることができます。上記写真は長さ3cmほどのネジの拡大写真です。
例えば、製造部門と品質保証部門、営業部門などでクレーム報告や緊急会議等でも役に立つのではないでしょうか。

テレビ会議にハンディカメラをつなぐ

ゴルフのスイングなどをレクチャーする、本社の来客に工場の様子を中継する…など、自由に動き回りながら映像を共有する時に便利です。製品によってはHDMIスルー非対応のものもあります。そうするとメニューや顔認識用の枠などが映ってしまいますので注意しましょう。

テレビ会議に複数のカメラをつないでスイッチングする

入社式やイベント中継などのシーンでは、演台(ステージ)と会場全景、司会者などをカメラ切り替えて映したいですよね。そういう場合は上記のようなハンディカメラ等のHDMIカメラを複数用意して、さらにHDMIスイッチャーを使えば、手元でカメラを切り替えることもできます。

特にイベント中継等では映像に変化がないと、中継を見ている地点の人は眠たくなることもありますので…映像の切り替えは重要なポイントです!

LoopGateはカメラ切り替えが簡単

LoopGateであればリモコンのカメラ1、2の切り替えボタンで会議用カメラと外部カメラを簡単に切り替えて使うことができますので誰でも使いこなせます。

まとめ

ご紹介しましたようにテレビ会議に少し付け足すだけで活用の幅がすごく拡がりましたね。Web会議でも製品によっては対応可能だと思います。

なおビデオキャプチャーによってはHDCPという著作権保護機能がありますので、DVDなどのコンテンツを配信することはできない場合もあります。色々な使い方を試してみてください。

これらの使い方ができる簡単テレビ会議システムLoopGateについてご興味をお持ち頂けましたらこちら詳しくご確認ください。お問い合わせもお気軽にお待ちしています。

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