株式会社プレック 様
精密部品や切削加工、NC旋盤加工を得意とするプレックはお客様の企画を「製造」から「熱処理」まで一貫したラインでトータルサポート。自動旋盤機で、精密切削加工し、確かな「技術」と「速さ」で信頼性の高い精密な製品をお届けします。

この記事の目次
導入の背景
ベトナムとのコミュニケーションを円滑にしたい。会議室だけではなくオフィススペースを常時接続したい。
精密部品切削業務などを手がけるプレックではベトナム工場と東京の事業部との間で、製造や品質の確認などの日常的なコミュニケーションに課題を抱えていた。
距離があり日々発生している問題への対応スピードなど業務にストレスがあり改善を目指していた。

導入の決め手
安定して「常時接続」できる唯一の製品がLoopGateだった。
パソコンタイプの製品だと安価だけど「常時接続」できない。
つなぎっぱなしにしようと思っても相手側が席を外していると呼びかけられなかったり繋ぎっぱなしにできないという点が問題だった。
専用機タイプの製品も比較したが、常時接続できるものがなく、従量課金制となってしまうなど、常時接続には無理があった。
ギンガシステムはベトナムとの接続においても安定して「常時接続」できる上、価格的にも安価で、要件を満たす唯一の製品だった。
導入による効果
常時接続でいつでも声かけられるというのが最大の利点!
私達はLoopGateをオフィスフロアに置いて使っているので、3事業部、4事業部が同時に話せるというところも良いですね。
会社ですので、日々なにかやっぱり問題は起きているわけです。
例えば品質クレームにおいても、製品が「こんな状態だ」というのをすぐに見せられて、そこで判断を仰げます。
このように主に立ち話で、思い立った時に使うという点が一番良いですね。いちいち会議室に集まらなくて済みますから、コミュニケーションがかなり円滑になりますし、それによって問題の対処や意思決定が早くなり、不必要な社内調整が減っていると思います。つまり業務効率が向上しています。
今後の展望
「同じ空間」というところが大きなポイント
いるのがわからないと声もかけられないが、常時接続されているので「社内にいる(手が空いている)ようだ」と思える。そこで初めて一つの空間になる。
今後は同じ事業所の別フロアとの常時接続や、つくばにある工場とも接続を増やしていくご意向であると村井社長からお聞きすることができた。

関連ブログ
-
常時接続・空間共有
常時接続を導入判断するための戦略的視点とROI|企業文化としてどう活かすか
常時接続システムは、単なる「コミュニケーションツール」ではありません。組織文化を変革し、競争優位性を […] -
常時接続・空間共有
比較してわかる!常時接続システム選びのポイントと注意点
「どの常時接続システムを選べばよいのか?」「一般的なWeb会議ツールでは代用できないのか?」 そんな […] -
常時接続・空間共有
常時接続の課題と対策|監視への懸念や導入コストをどう乗り越えるか
「従業員に監視されているように感じられるのでは?」「本当に組織に定着し、効果を発揮するのか?」 常時 […] -
常時接続・空間共有
導入事例でわかる!業界別に見る常時接続の活用法と成果
「自分たちの業界でも効果があるのか?」「同じような課題を抱える企業の導入事例を知りたい」 そんな疑問 […] -
常時接続・空間共有
常時接続の3大メリットとは?業務効率と一体感を同時に高める
「本当に効果があるの?」「導入したら何が変わる?」 そんな疑問にお応えするため、ここでは常時接続シス […] -
常時接続・空間共有
Web会議とは何が違う?常時接続が実現する”空間共有”の…
「また会議の準備に時間がかかっている…」「ちょっとした相談のためだけにZoomを開くのは面倒…」 そ […]

