【LoopGate導入事例】ホームステージ|常時接続は”監視”ではなく”安心”。画面の向こうに誰かがいる安心感が、業務効率と連帯感を醸成

業務効率化にも寄与、常時接続で社内に連帯感

株式会社ホームステージ 様

創業: 平成22年9月17日
事業内容: 戸建住宅(建売/注文住宅)、企画・販売事業、マンション分譲事業、不動産仲介事業、リフォーム事業、賃貸事業
Webサイト: https://www.homestage.co.jp/

ホームステージ様は、熊本本社を中心に九州地域にて不動産業を営まれている企業様です。
今回は業務統括部のK様(ご意向によりお名前を伏せております)にお話を伺いました。
(当インタビューは2021年3月に実施しました)

本記事の要約

LoopGateが実現した業務効率化と安心感のある社内コミュニケーション

株式会社ホームステージは、熊本本社を中心に九州各地で分譲マンションを主力とする不動産事業を展開しており、感染症対策として拠点間の人の移動を控える必要性から、毎月実施していた所属長会議のオンライン化を検討しました。

LoopGateは、LANにつなぐだけで誰でも簡単に使える操作性と、導入時から手厚い国内サポートが受けられる点が評価され、他社のWeb会議ツールと比較したうえで採用されました。現在は、16名が参加する重要な所属長会議を各拠点接続で実施しており、対面と変わらない運営ができています。これにより、移動時間や交通費の削減、スケジュールの効率化、資料のペーパーレス化といった効果が生まれました。

さらに、熊本本社と福岡支店を常時接続することで、画面の向こうに誰かがいるという安心感や連帯感が生まれ、相手の状況を確認してから連絡できるようになるなど、業務効率の向上にもつながっています。当初は「監視されるのでは」という懸念もありましたが、実際には「存在を確かめる」ための仕組みとして受け入れられ、安心感のほうが大きいと感じられています。

今後は、パソコン利用や勉強会、マンツーマンミーティングなど、LoopGateの活用範囲をさらに広げ、社内のオンライン化を一層進めていきたいと考えています。

お役立ち資料
ダウンロード

DX化を推進するテレビ会議 常時接続の活用術とは?
業種別の事例資料を無料配布しています。
製造業DXの最前線!
成功企業が語る
テレビ会議常時接続とは?
人手不足・業務効率改善!
医療機関のDX
その成功事例とは?
“LGWAN対応!
自治体向け最強DXツール
その真相とは?

ホームステージが抱えていた課題

拠点分散による移動負担と、感染症対策を踏まえた所属長会議の見直し

弊社は不動産業になりまして、特に熊本・宮崎・長崎に分譲マンションの販売をしています。メインは分譲マンションで、その他にも不動産売買や新築戸建ての分譲を手がけています。

LoopGate導入の背景には、感染症対策として拠点間の人の行き来を控える必要があったことがあります。
代表から、毎月定例で開催している「所属長会議」について、人の移動が難しい状況であればテレビ会議の導入を検討しよう、という指示がありました。

所属長会議は、福岡のメンバーや関連会社の代表など、各地から熊本本社に集まって実施していました。しかし、人口の多い地域から熊本への移動を避けたいという要望もあり、ちょうど感染症が流行し始めていた時期でもあったため、会社全体として感染症対策を意識した会議の在り方を検討する必要がありました。

LoopGateがホームステージの課題をどのように解決したか

誰でも迷わず使える簡単接続と、導入後も安心できる手厚いサポート

LoopGateを選んだ一番の理由は、「接続が簡単だった」ことです。
実際にデモに来ていただいた際も、LANにLoopGateをつなげるだけで接続でき、インターネットやパソコンに詳しくなくても使える点が魅力でした。付属機器もコンパクトで、モニター・カメラ・スピーカーなども接続するだけで簡単に使えました。

また、デモで会社まで来ていただいたことも好印象でした。
サポートについても、「電話をしてもらえればすぐに案内できる」「誰でも使いこなせる」と説明があり、導入後の不安が払拭されたことも大きかったです。海外製の製品では、こうした手厚いサポートが受けられないのでは、という不安もありましたので。

他社製品としてGoogle MeetやZoomも比較検討しましたが、アプリケーションのダウンロードやブラウザ操作が必要で、接続までに時間がかかる点が懸念でした。
ネットワークの通信状態によってはつながらないことも考えられ、福岡・熊本間をはじめとした複数拠点で接続トラブルが発生するのは避けたいと感じていました。

LoopGate導入によってホームステージにもたらされた効果

会議の質を落とさず、移動削減・時間創出・ペーパーレス化を実現

現在、LoopGateは月に1度の「所属長会議」で活用しています。
参加メンバーは16名で、関連会社の社長5名、宮崎支店1名、福岡から1名、本社メンバーで構成されています。毎月の売り上げ報告や今後の計画を話し合う重要な会議ですが、導入後は各拠点をつないで実施しています。

久しぶりに直接集まって会議を行った際、オンライン会議でも変わらず問題なく進められていたことを改めて実感しました。
代表からの報告や関連会社の発表も、モニター画面で確認できれば十分に内容を把握できます。

テレビ会議によって、交通費の削減だけでなく時間的な余裕も生まれました。
熊本に朝9時集合の場合、福岡を朝6時に出発しなければならなかったため、移動時間の短縮は非常に助かっています。移動が不要になったことで、その後のスケジュールも組みやすくなりました。

また、ペーパーレス化も進み、これまで紙で配布していた資料はすべてPDFで共有しています。スマートフォンやiPadなど、各自が見やすいデバイスで確認できるようになりました。

ホームステージが評価するLoopGateならではの価値

画面の向こうに誰かがいることで生まれた、連帯感と働きやすさ

会議利用以外では、オフィスフロアの常時接続でLoopGateを活用しています。
熊本本社の1階・2階、そして福岡支店を常時接続しています。

福岡支店は営業担当が2名いますが、外出していることが多く、オフィスには1人でいることが多い状況です。常時接続にすることで、さまざまなメリットが生まれました。

メリット1 連帯感が生まれた

常時接続で、画面の向こう側に誰かがいるだけで、寂しさがなくなり、連帯感を感じるようになりました。

メリット2 業務効率化に寄与している

電話をかける前に、相手が話せる状況かどうかをLoopGateで確認できるようになりました。
相手の状況が見えることで、無駄なやり取りが減り、業務効率化につながっています。

メリット3 誰がどこにいるのか分かる

熊本本社はフロアが2つに分かれており、デスクにいない場合でも、どこにいるのかが分かるようになりました。
1人になると心細く感じる場面でも、誰がどこにいるかが見えることで安心感につながっています。

常時接続については、導入前に「監視されているように感じるのでは」という懸念の声もありました。しかし、実際に使ってみると気にならず、むしろ安心感のほうが大きいと感じています。

常時接続を始めたきっかけは、ギンガシステムのコンサルタントからの提案でした。
「存在を確かめるために使われることも多い」という話を聞き、実際に使ってみて、その価値を実感しています。

ホームステージが挑む今後の展望

会議にとどまらず、社内コミュニケーション全体へ

現在は所属長会議で問題なく活用できていますが、パソコンで使えるLoopGateのIDについては、まだ十分に使い切れていないと感じています。
今後は、より効率的な使い方や活用アイデアについてもアドバイスをもらえたら嬉しいです。

また、福岡・熊本間で実施している勉強会など、まだ対面で行っている取り組みについても、LoopGateを活用したオンライン化を進めていきたいと考えています。
社長と社員のマンツーマンミーティングなども含め、社内のオンライン化をさらに広げていきたいです。

テレビ会議システムを選ぶ際は、誰でも簡単に使えることが重要だと思います。
LoopGateは電源を入れて接続するだけで利用でき、特別な操作や説明が不要でした。

ホームステージ様、この度は貴重なお話をありがとうございました。

なお、テレビ会議システムを活用した常時接続については、資料をご用意しております。
無料ダウンロードの上、ご覧ください。

生産性、従業員満足度を高めるお隣オフィスパンフレットダウンロード
生産性、従業員満足度を高めるお隣オフィスパンフレットダウンロード