リモートコミュニケーションシステム
「LoopGate」の導入実績
リモートコミュニケーションシステム「LoopGate」は、
常時接続・閉域網(オンプレミス)・リモート窓口・テレビ会議システム(WEB会議)に課題を持つ、
3,000社以上の幅広い業種・規模・用途のお客様にご導入いただいております。
「誰でも当たり前に使える」を
コンセプトに開発されたLoopGate
LoopGateは、「誰でも当たり前に使える」ことをコンセプトに開発された、国内開発のリモートコミュニケーションシステムです。
ITリテラシーを問わず、閉域網を含むさまざまな利用環境での運用を想定しており、3,000社以上の導入実績があります。
専用端末によるワンタッチ操作を基本とし、複雑な設定は不要です。
常時接続やリモート窓口、テレビ会議といった用途で、企業や自治体などの現場で運用されています。

LoopGateが選ばれる
5つの理由

1.専用端末による直感的な操作設計
LoopGateは、専用端末によるワンタッチ操作を基本とした設計です。
PC操作や複雑な設定を必要とせず、ITリテラシーを問わず利用できます。

2.運用形態に応じて使い分けられる柔軟性
LoopGateは、常設利用から会議用途まで、運用形態に応じた使い方が可能です。
例えば、拠点間常時接続、リモート窓口、テレビ会議などの業務に対応できます。

3. 3,000社以上の導入実績に裏付けられた信頼性
LoopGateは、28年の開発経験で培われたノウハウと、3,000社以上の導入実績を持つシステムです。企業はもちろん、地方自治体や官公庁にも選ばれています。

4. 国内開発・国内サポート体制
LoopGateは日本国内で自社開発しており、サーバは国内の堅牢なデータセンターで管理しています。導入後は国内の技術スタッフがサポート対応し、長期利用を前提とした体制が整っています。

5. オンプレミス・閉域網環境でも利用できる
LoopGateは、LGWANやオンプレミスなど閉域網での利用にも対応したリモートコミュニケーションシステムです。インターネットに依存しない構成により、セキュリティ要件の高い環境でも運用できます。
活用シーン




特長

HDMIとLANにつなぐだけ


セキュリティ対策も安心

毎日つながるサポート窓口
LoopGate導入の流れ

LoopGate導入時に
よくある質問
はい、導入可能です。LoopGateは最小構成から導入し、段階的に拡張できます。
LoopGateは、高品質、低遅延、多地点接続、資料共有といった機能を備えつつ、利用規模や目的に応じて機器構成を柔軟に調整できる設計となっています。
そのため、まずは1~2拠点で小規模に導入し、初期費用を抑えるといったことも可能です。
「常時接続の導入効果をまずは2拠点で試してみたい」「リモート窓口をまずは実験的に運用してみたい」といったケースでも、無理のない構成をご提案いたします。
LoopGateは1週間の無料トライアルが可能です。
実際の業務環境を想定し、テレビ会議システム・WEB会議としての使い勝手や品質をご確認いただけます。
また、日本全国対応で、コンサルタントがご訪問のうえ、実機を使用したデモンストレーションも実施しております。
常、お申し込み後およそ2週間程度で導入可能です。
LoopGateは、標準的な構成であれば、お申し込みから機器準備・設定を経て、約2週間を目安に利用開始していただけます。
ただし、以下のようなケースでは、日程調整や事前作業が必要となるため、約3週間程度を想定いただくと安心です。
- 機器の設置代行サービスをご利用される場合
- 拠点数が多く、複数日程での設置が必要な場合
- 閉域網やオンプレミス環境の場合
お急ぎの場合や、導入希望日が決まっている場合は、
事前にご相談いただくことでスケジュール調整が可能な場合もあります。
はい、可能です。パソコン画面をそのまま相手拠点に共有できます。
LoopGateでは、パソコン映像取り込み用のオプション機器を使用することで、PC画面をリアルタイムに接続先へ共有することができます。
PowerPointなどのプレゼン資料、Webページや業務システム画面、YouTubeなどの動画コンテンツなど、会議での資料説明だけでなく、研修・遠隔サポート・操作説明といった用途でも多く利用されています。
ご安心ください。LoopGateでは、業務利用を前提とした高いセキュリティ設計を採用しています。
自治体・官公庁・病院・金融機関などでの利用を想定した、厳しい要件にも対応可能です。
通信は暗号化されるため、データの傍受、盗聴を防止しています。
AES暗号化通信に加え、認証機能や通話制限など、セキュリティ機能は30年にわたってバージョンアップを重ねています。
また、社内LANでのピアツーピア接続から、VPN/LGWAN/オンプレミスサーバ、仮想サーバ環境まで柔軟に対応可能です。
テレビ会議と
Web会議の違い
テレビ会議は、専用機器を用いて、高品質な映像と音声でオンライン会議を行う仕組みです。高解像度カメラ、マイク、スピーカーを使用するため、会議室での利用に最適です。また、オンプレミス環境での使用や、拠点間常時接続、リモート窓口といった、自社業務のニーズに合った製品を選択できる点が魅力です。
一方、Web会議は、パソコン・タブレット・スマートフォンなど一般的な機器を使用し、アプリケーションやブラウザ上で行われる会議です。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどが有名で、無料から利用することもできます。
テレビ会議システムは、映像・音声の品質や安定性が求められる大切な会議、セキュリティ、IT機器が苦手でもすぐに扱える簡単操作が求められる環境で力を発揮します。Web会議システムは、少人数の打ち合わせや日常的なコミュニケーション、テレワーク・オンライン商談などにおいて力を発揮します。
| 特徴 | テレビ会議 | Web会議 |
|---|---|---|
| 使用機器 | 専用機器 | PC・タブレット・スマートフォン |
| 映像・音声品質 | 〇 | △ |
| 接続の安定性 | 〇 | △ |
| 操作性 | 〇 ワンタッチ接続 | △ アプリ・ブラウザ操作 |
| 重要な会議 | 〇 | △ |
| 常時接続 | 〇 | △ |
| リモート窓口 | 〇 | △ |
| オンプレミス・閉域網 | 〇 | △ |
| 導入コスト | △ | 〇 |
| テレワーク | △ | 〇 |
| 日常的な打ち合わせ | △ | 〇 |
| オンライン商談 | △ | 〇 |
LoopGateと
Zoom Roomsなど
他社製品の比較
LoopGateの他、テレビ会議システムの代表的な製品としては、Zoom Rooms、Google Meet ハードウェア、Microsoft Teams Roomsが存在します。弊社RTCテックソリューションズは、Zoom Rooms、Google Meet ハードウェア、Microsoft Teams Roomsの代理店でもありますので、各テレビ会議システムの違いに関してお気軽にご確認・お問い合わせください。
LoopGateは、日本製である点、簡単操作・サポート・オンプレミス・クローズドネットワークなど多彩な利用シーンに強みがあります。Zoom Roomsは、認知度No.1のZoomをベースとしており、Zoomに使い慣れた社員が予め社内にいらっしゃる可能性が高い点が魅力です。当然、ZoomからZoom Rooms会議に参加することも可能です。Google Meet ハードウェア、Microsoft Teams Roomsは、グループウェアと関連しており、Google Workspace導入企業はGoogle Meet ハードウェア、Microsoft 365導入企業はMicrosoft Teams Roomsがおすすめです。
多彩なオプション機器
(カメラ・マイクスピーカー・その他)
LoopGateは、多彩なオプション機器を活用することで、様々な利用シーンに対応します。
小会議室向けカメラは、視野角78度でコンパクトながらも高品質な映像を提供。大会議室向け可動式カメラは、視野角90度、上下左右の広範な首振り機能と10倍フルHDズームを備えており参加者全員をしっかりと捉えます。
小会議向けスピーカーマイクは、360度無指向性マイクを内蔵しており、エコーやハウリングを効果的に抑制します。標準会議室向けスピーカーマイクは、オートゲインコントロールやノイズリダクション機能を搭載しており、遠くからの雑音を抑えてクリアな音声を提供します。さらに連結可能なスピーカーマイクは最大5つまで増設可能で、エコーキャンセル機能も備えており、最大40名までの会議をサポートします。
その他、テレビ会議に必要な機器を一カ所にすっきりとまとめ、キャスター付きで移動も容易なテレビラック、印刷物や立体物をリアルタイムで共有するのに便利な書画カメラ、パソコンの画面を相手地点に簡単に共有するためのPC入力ユニット、ヘッドセット、短焦点プロジェクター、大型モニターなど準備しております。
製品情報

- シリーズ累計販売 10万台以上
- テレビ会議導入社数 3,000社以上
- テレビ会議ユーザー数 20万人以上
- 官公庁「テレビ電話窓口システム」700台以上
- 常時接続(お隣オフィス) 300社以上
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