閉域網(オンプレミス)で選ばれる
LoopGateの導入実績

リモートコミュニケーションシステム「LoopGate」は、
閉域網(オンプレミス)・常時接続・リモート窓口・テレビ会議システム(WEB会議)に課題を持つ、
3,000社以上の幅広い業種・規模・用途のお客様にご導入いただいております。
閉域網対応の
国産テレビ会議システム
LoopGateとは
LoopGateは、オンプレミスや社内LAN・VPNなどの閉域網に対応したWeb・テレビ会議システムです。クラウド型と異なり、会議データがインターネットを経由しないため、情報漏洩リスクを抑えたい場面でも安心してご利用いただけます。

LoopGateは
社内LANやVPN、
オンプレミス環境に対応




\3分でわかるサービス資料/
どのような事でもお気軽に!

日本製・国産だから安心、
他社製品からのリプレイス
増加中
テレビ会議市場から撤退するメーカーが増える中、国産かつオンプレミス対応の選択肢は限られています。弊社は27年以上にわたり国産テレビ会議システムを提供しており、HDコムやRICOH UCSからのリプレイス相談も多数。オンプレミスや閉域網環境での導入・切替は、ぜひ専門メーカーの当社にご相談ください。

LoopGateの特長
O1
誰でも簡単に使える
ワンタッチ発信機能
煩雑な設定は不要。リモコンのワンタッチボタンを押すだけで会議を開始できます。ITに詳しくない方でもすぐに使いこなせる直感的な操作性が魅力です。

O2
閉域環境に対応で安心
閉域網での運用により、外部への情報漏洩リスクを大幅に削減。
機密性の高いコミュニケーションが求められるビジネスシーンで活躍します。

O3
国内自社開発
日本人スタッフサポート
日本で開発されたLoopGateは、日本企業の独自ニーズに対応。安心のサポート体制で、導入後も万全のフォローアップを提供します。

O4
PCアプリも選べる
ブラウザ版やアプリ版を提供し、PCやスマートフォンからも簡単に参加可能。場所を選ばずスムーズなコミュニケーションを実現します。(一部機能はクラウドサービスのみ対応)

O5
クラウド利用も可能
閉域環境だけではなく、クラウド接続方式で多地点接続の利用も可能。用途やネットワーク構成に合わせて柔軟な導入が可能。最適な運用をご提案いたします。

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閉域網対応版
テレビ会議・WEB会議
LoopGateの特徴
導入メリット

閉域内で据え置きの専用機とパソコンからの接続も可能
端末と端末を社内LAN・イントラネットで直接つなぐ、閉域網PtoP通信。

混雑のない閉域環境で、快適な会議を実現
インターネットを使わないため、スムーズな通信の中で快適な通話品質を保つことができます。

セキュリティレベルが極めて高い
外部ネットワークから切り離された形となるため、 情報漏えいや傍受のリスクを抑えることができます。
利用シーン

会議
インターネットを経由しない、映像・音声の情報漏洩リスクを抑えた会議を実現することが可能です。4地点までの接続は多地点接続サーバー不要のPtoP接続、5地点以上は多地点接続サーバーを用いた大規模会議などご選択いただけます。

拠点間常時接続
本社と支店、本社と工場などをテレビ会議システムで常時つなぎっぱなしにし、場所が離れていてもまるで同じ空間で働いるような環境を構築する拠点間常時接続について、オンプレミス・閉域網環境でも実現可能です。

遠隔接客・リモート窓口
オンプレミス・閉域網環境での遠隔接客・リモート窓口システムを構築可能です。待受画面はカスタマイズ可能!高齢者も操作可能なボタン式、センサーを使った来店者検知による自動発呼も実現可能です。
LoopGate 配線イメージ

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大規模な
導入スタイルも可能
オンプレミス版 テレビ会議・Web会議のLoopGateでは、本社と10支店、5営業所を含む200の会議室での専用機と、1000社員のパソコンアプリによる接続を提供します。サーバは50部屋分の会議用に設計され、300アクセスまで対応可能です。
仮想サーバを使用し、会議以外の用途や在宅勤務者の接続もサポートします。閉域網内での利用にも対応し、官公庁や金融機関向けの使用が可能です。

このような場合におすすめです

接続したくない


SIer様経由、
流通商社様経由でのご提供も可能
セキュリティを重視する中央省庁、地方自治体、警察、消防局、病院、金融機関など向けの提案で、仕様策定や入札プロセスのコンサルティング、カスタマイズ相談を提供します。
また、デモンストレーションやプレゼンテーションの代行・同行サービスも行います。

多くの官公庁、地方自治体、
医療機関などに選ばれています。
日本製・国産のテレビ会議システムという実績から、多くの官公庁、地方自治体、医療機関などに選ばれています。

店舗間の連携を強化し、職員のコミュニケーション改善!
株式会社東日本銀行 様

業務連絡、研修などでの情報共有や意思決定まで幅広く活用!
長崎県警察 様

Web会議よりも定着し高い稼働率を実現!
愛媛県警察 様
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よくある質問
多くの旧来型テレビ会議専用機(例:リコーのUCS、パナソニックのHDコム、ソニーのPCS、沖電気工業のVisual Nexusなど)は既に新規販売が終了し、近い将来サポート終了時期を迎えつつあります。
こうした製品が市場から姿を消していく中、LoopGateは国産で継続開発されているほぼ唯一のオンプレミス対応テレビ会議システムです。
シリーズ累計で約30年にわたり継続して提供されており、導入企業数は3,000社以上、累計販売台数も10万台を超える実績を誇ります。
これだけの長期実績とユーザーベースを持つ製品であれば、旧製品から置き換える際にも安心感があります。
撤退が相次ぐ状況下で、信頼性・継続性が証明されたLoopGateへのリプレイスをぜひご検討ください。
TeamsやZoomのようなクラウド型Web会議には、主に以下の課題が指摘されています
接続の安定性:インターネット経由のクラウド会議では、ネットワークの混雑や不安定さにより映像・音声が途切れるリスクがあります。社内ネットワークのみで運用したい場合、クラウド依存は障害要因となりえます。
情報漏洩リスク:クラウド経由では会議データが外部サーバを通過するため、機密情報が漏洩するリスクを完全には否定できません。高いセキュリティが求められる組織では、この点が大きな懸念材料となります。
PCリソース依存: クラウド会議は各参加者のPC上で動作するため、PCの性能や設定に品質が左右されます。PCが古いと映像・音声品質が低下したり不具合が発生する恐れがあり、ソフトのインストールやアップデート管理など運用負担も生じます。
こうした課題に対し、専用ハードウェアであるLoopGateなら解決策を提供できます。
LoopGateはインターネットを介さず社内LANやVPNなど閉域網で運用できるため、常に安定した接続品質が得られます。
また、映像・音声の通信は強力なAES暗号化方式で保護されており、機密性の高い情報も安全にやり取りできます。
専用機ならではのハードウェア最適化によりPCの性能に依存せず常に高品質(フルHD映像や20kHz帯域の高音質)で利用可能です。
操作もリモコンのワンタッチボタンで直感的に行えるため、ITに不慣れな方でも簡単に会議を開始できます。
つまり、安定性・セキュリティ・使いやすさの面でクラウドサービスにないメリットがあり、専用機タイプを選ぶ価値があります。
はい、LoopGateは幅広いネットワーク環境に柔軟に対応するよう設計されています。
例えば次のような構成で利用可能であり、社内LAN内のシンプルな接続から全国規模のオンプレミス運用まで、LoopGateはあらゆるニーズに合わせた柔軟な構成でご利用いただけます。
社内LANでのピアツーピア接続: 拠点間を社内イントラネットだけで直接つなぐP2P通信が可能です。インターネット不要の閉域網内通信で、少数拠点間(最大4拠点程度)の会議であればサーバ無しでも運用できます。
VPNやLGWANなど閉域網経由の接続: 拠点間を結ぶ既設VPNネットワークや、自治体向けのLGWAN、公的医療ネットワークといった独自網上でも問題なく動作します。遠隔地間でも閉域網を介してセキュアに接続でき、大規模組織でも安心です。
オンプレミスサーバー・仮想サーバー環境: 社内に多地点接続サーバーを導入することで、複数拠点を同時接続する大規模会議に対応可能です。サーバーソフトウェアは物理サーバー上だけでなくVMwareなどの仮想サーバー上にも構築でき、クラウドを使わない自社内完結の会議網を構築できます。
大規模拠点での利用: 数拠点から100拠点規模の大規模運用まで対応しており、企業全体で多数の会議端末を設置するケースでも導入実績があります。小規模オフィスから数百拠点におよぶ企業ネットワークまで、段階的に拡張しながらLoopGateを運用できます。
はい、LoopGateは官公庁から民間企業まで数多くの導入実績があります。
具体的には、中央省庁や自治体、警察機関など公的機関をはじめ、メガバンク・地方銀行・信用金庫といった金融機関、そして病院など医療機関に至るまで、幅広い分野の約3,000社で採用されています。
高いセキュリティと安定性が評価され、機密情報を扱う組織でも安心して導入いただいています。
実際の活用例として、自治体ではLGWAN環境内で庁舎間を常時接続し業務連携を図るテレビ会議システムとして利用されています。
また医療分野では、病院間や院内ネットワークでLoopGateを用いた遠隔診療(オンライン診療)が行われており、閉域網ならではの安全性と安定性が現場で役立っています。
閉域網・オンプレミス対応LoopGateの導入事例をご参照ください。
LoopGateは、小規模な会議から大規模会議まで柔軟に対応可能です。
サーバーを使わないピアツーピア接続の場合、最大4拠点まで同時接続して会議を行えます。
閉域網で5拠点以上での会議や多数拠点が参加する場合は、多地点接続用のサーバーを導入することで対応可能で、100拠点規模の大規模な多地点会議にも対応しています。
ご安心ください。LoopGateでは、業務利用を前提とした高いセキュリティ設計を採用しています。
自治体・官公庁・病院・金融機関などでの利用を想定した、厳しい要件にも対応可能です。
通信は暗号化されるため、データの傍受、盗聴を防止しています。
AES暗号化通信に加え、認証機能や通話制限など、セキュリティ機能は30年にわたってバージョンアップを重ねています。
また、社内LANでのピアツーピア接続から、VPN/LGWAN/オンプレミスサーバ、仮想サーバ環境まで柔軟に対応可能です。
弊社には専任のサポートスタッフが常駐しており、導入後のサポート体制は万全です。
導入時の初期設定から運用定着まで、継続的にサポートいたします。
お問い合わせ先はTEL:06-7712-2119 平日7:30-19:00、土日祝9:00-18:00の間ご対応いたします。
万一の故障時はクロスセンドバック保守となっており、午前中にお手続きいただければ、代替機を当日出荷いたします。
※代替機は別製品となる場合がございます。機器保証は出荷日から1年間、保証外は有償修理となります。
はい、LoopGateは無償トライアルやPoC(概念実証)の実施が可能です。
実際の業務環境を想定し、テレビ会議システム・WEB会議としての使い勝手や、映像音声の品質をご確認いただけます。
また、日本全国対応で、コンサルタントがご訪問のうえ、実機を使用したデモンストレーションも実施しております。
さらに、導入前の検討段階として、「自社の閉域網・ネットワーク環境でLoopGateは使用できるか」「自社の課題に合うか」をお気軽に確認できるオンライン打ち合わせでの「無料相談」にも対応しています。
お役立ち資料一覧

製品パンフレット

導入事例

Zoom・Teamsではなくオンプレミス版WEB会議が選ばれる理由








































