料金について
LoopGateの価格は、利用する拠点数・用途・ネットワーク環境などによって異なります。
そのため、Webサイト上では一律の価格表を設けておらず、お客様のご要望をお伺いした上で個別にお見積りを作成しています。
価格に影響する主な要素としては、以下が挙げられます。
- 接続する地点数
- お部屋の広さ、利用用途(会議、常時接続、リモート窓口)に応じたカメラ、マイクスピーカー、オプション機器の選定
- ネットワーク環境(インターネット、VPN、閉域網、オンプレミスなど)
まずは「どのような用途で、何拠点を接続したいか」をお知らせください。必要十分な構成での費用感をご案内いたします。
見積に関しましても、もちろん対応可能です。お気軽にお申し付けください。
はい、導入可能です。LoopGateは最小構成から導入し、段階的に拡張できます。
LoopGateは、高品質、低遅延、多地点接続、資料共有といった機能を備えつつ、利用規模や目的に応じて機器構成を柔軟に調整できる設計となっています。
そのため、まずは1~2拠点で小規模に導入し、初期費用を抑えるといったことも可能です。
「常時接続の導入効果をまずは2拠点で試してみたい」「リモート窓口をまずは実験的に運用してみたい」といったケースでも、無理のない構成をご提案いたします。
製品について
接続先の機器の通信規格によって接続可否が異なります。詳しくはお問い合わせください。
LoopGateは1週間の無料トライアルが可能です。
実際の業務環境を想定し、テレビ会議システム・WEB会議としての使い勝手や品質をご確認いただけます。
また、日本全国対応で、コンサルタントがご訪問のうえ、実機を使用したデモンストレーションも実施しております。
通常、お申し込み後およそ2週間程度で導入可能です。
LoopGateは、標準的な構成であれば、お申し込みから機器準備・設定を経て、約2週間を目安に利用開始していただけます。
ただし、以下のようなケースでは、日程調整や事前作業が必要となるため、約3週間程度を想定いただくと安心です。
- 機器の設置代行サービスをご利用される場合
- 拠点数が多く、複数日程での設置が必要な場合
- 閉域網やオンプレミス環境の場合
お急ぎの場合や、導入希望日が決まっている場合は、事前にご相談いただくことでスケジュール調整が可能な場合もあります。
はい、海外拠点でもご利用いただけます。
LoopGateは、インターネット回線やVPN環境を利用することで、国内拠点と海外拠点を接続したテレビ会議が可能です。海外拠点での利用にあたっては、現地のインターネット回線品質を事前に確認することで、より安定した運用が行えます。
必要に応じて、導入前に接続テストを行い、実際の映像・音声品質を確認したうえで運用設計を行うことも可能です。
基本的には通信回線があれば導入可能です。LoopGateの導入にあたって、主に必要となるものは以下のとおりです。
- 有線または無線のインターネット回線
- HDMI端子のついたモニターまたはディスプレイ
- LoopGate本体機器、カメラ、マイクスピーカー
既存のインターネット回線をご利用いただくことも可能ですし、通信回線の新規手配や見直しについて、弊社での手配・ご相談も
はい、可能です。パソコン画面をそのまま相手拠点に共有できます。
LoopGateでは、パソコン映像取り込み用のオプション機器を使用することで、PC画面をリアルタイムに接続先へ共有することができます。
PowerPointなどのプレゼン資料、Webページや業務システム画面、YouTubeなどの動画コンテンツなど、会議での資料説明だけでなく、研修・遠隔サポート・操作説明といった用途でも多く利用されています。
はい、LoopGateは多地点接続に対応しています。
接続する地点数が5地点以上の場合は「弊社が提供する多地点接続サービスを利用」または「多地点接続専用サーバを別途導入」でのご対応が対応可能です。
多地点接続用サーバを導入する場合は、同時接続地点数や利用形態(会議・常時接続・配信など)によって費用が異なります。
将来的に拠点数が増えることを見据えた構成設計も可能ですので、運用イメージをお伺いしたうえで最適な方式をご提案します。
はい、設置サービスをご提供しています。
LoopGateでは、導入時の設置代行サービスを用意しており、多くのお客様が設置サービスを利用して導入されています。
設置サービスでは、以下のような作業を行います。
- 機器の設置、配線
- 映像、音声の動作確認
- ネットワーク接続の確認
- 初期設定および簡単な操作説明
「社内にIT担当者がいない」「機器設置に不安がある」といった場合でも、安心して導入いただけます。
なお、設置サービスを利用せず、お客様ご自身で設置いただくことも可能です。
はい。LoopGateは、会議室設置型の専用機器だけでなく、パソコン、タブレット、スマートフォン向けの専用アプリ「LoopGate For PC」がございます。
これにより、外出先からの会議参加、在宅勤務中の社員参加、小規模拠点・個人端末からの参加といった柔軟な運用が可能です。
専用アプリを使用するため、一般的なWeb会議と同様の感覚で参加でき、会議室拠点とモバイル端末を組み合わせた運用も行えます。
通信の特性上、わずかな遅延は発生しますが、会議に支障が出るレベルではありません。
LoopGateは、固定電話と同様のリアルタイム通信方式を採用しており、映像・音声ともに 人がほとんど気づかない程度の遅延 に抑えられています。
実際に、会話のテンポ、発言のかぶりやすさ、表情やジェスチャーの伝わり方について、デモを体験されたお客様から「会議に十分なレスポンスがある」と評価をいただいています。
ネットワーク環境によって体感が異なるため、不安な場合は 事前のデモや接続テストをおすすめしています。
はい、どなたでも直感的に使える操作性を重視して設計されています。
LoopGateは、「誰でも迷わず使えるテレビ会議システム」をコンセプトに、シンプルな画面構成と操作方法を採用しています。
そのため、ご年配の方、機械操作に不慣れな方、会議システムを初めて使う方でも、短時間の説明で利用を開始できます。
複雑な操作や設定が不要なため、会議のたびに操作説明が必要になるといったこともありません。
ご安心ください。LoopGateでは、業務利用を前提とした高いセキュリティ設計を採用しています。
自治体・官公庁・病院・金融機関などでの利用を想定した、厳しい要件にも対応可能です。
通信は暗号化されるため、データの傍受、盗聴を防止しています。
AES暗号化通信に加え、認証機能や通話制限など、セキュリティ機能は30年にわたってバージョンアップを重ねています。
また、社内LANでのピアツーピア接続から、VPN/LGWAN/オンプレミスサーバ、仮想サーバ環境まで柔軟に対応可能です。
通常は最大16地点まで同時表示が可能です。
LoopGateでは、用途に応じてさまざまな画面レイアウトを選択できます。
標準的な同時表示数は16地点ですが、ご要望に応じて表示方法のカスタマイズも可能です。
選択できる主な表示モードは以下のとおりです。
会議、研修、配信など、利用シーンに合わせて最適な表示方式を選べます。
- 配信モード1 *プレゼンテーションモード、配信側にはフルスクリーンで表示
- 配信モード2 *ブロードキャストモード、他地点を一括マイクオフ
- フルスクリーン
- 4分割
- 1+5分割
- 2+4分割
- 2+6分割
- 1+7分割
- 9分割
- 1+12分割
- 16分割
- 順次表示モード
操作の簡単さ、毎日対応のサポート体制、多彩な活用シーン(常時接続・リモート窓口など)がLoopGateの特徴です。
LoopGateは、単なるWeb会議ツールではなく、業務利用を前提としたテレビ会議システムとして設計されています。
主な特長としては、直感的で分かりやすい操作性、土日祝を含む毎日のテクニカルサポート、常時接続・リモート窓口・閉域網やオンプレミスなどが挙げられます。
具体的な違いや最適な利用方法については、お客様の利用環境を踏まえて弊社コンサルタントがご案内します。
保守・サポートについて
弊社には専任のサポートスタッフが常駐しており、導入後のサポート体制は万全です。
導入時の初期設定から運用定着まで、継続的にサポートいたします。
お問い合わせ先はTEL:06-7712-2119 平日7:30-19:00、土日祝9:00-18:00の間ご対応いたします。
万一の故障時はクロスセンドバック保守となっており、午前中にお手続きいただければ、代替機を当日出荷いたします。
※代替機は別製品となる場合がございます。機器保証は出荷日から1年間、保証外は有償修理となります。
送料については、双方の負担(元払い)とさせていただいておりますが、迅速な復旧を最優先に対応いたします。
ネットワークについて
はい、VPN内でもご利用いただけます。
LoopGateは、社内LANでのピアツーピア接続から、VPN/LGWAN/オンプレミスサーバ、仮想サーバ環境まで柔軟に対応可能です。
よって、以下のようなセキュリティ要件が厳しい環境でも導入実績があります。
- 自治体、官公庁
- 金融機関
- 医療機関
- 社内ネットワークを外部と分離している企業
導入前に接続テストを行うことで、「設定変更が必要か」「安定して利用できるか」を事前に確認できます。
はい、既存のネットワーク環境でもご利用いただけます。
LoopGateは、新たに専用回線を用意しなくても、現在お使いの社内ネットワーク配下での利用が可能です。
ただし、テレビ会議の映像・音声通信は、一般的なWeb閲覧やメール通信と比べて 通信帯域を多く使用します。
そのため、会議中に他の業務通信が遅くなる、回線が混雑する時間帯に品質が低下するなどの影響が出る可能性があります。
こうした場合には、帯域の確保、通信の優先制御、利用時間帯の調整といった対策を含めてご提案が可能です。
不安な場合は、事前の接続テストをおすすめしています。
ご利用可能ですが、有線LANでの接続を推奨しています。
LoopGateは無線LAN環境でも利用できますが、無線LANは電波干渉、利用端末の増加、アクセスポイントとの距離などの要因により通信が不安定になる場合があります。
特に、会議室での常設利用や重要な会議では、有線LANによる接続の方が安定した映像・音声品質を確保できます。
一方で、配線工事が難しい場所、一時的な利用といったケースでは、無線LANを前提とした運用設計も可能です。
利用環境に応じて最適な接続方法をご案内します。
基本的には、設定変更なしで利用可能です。
LoopGateは、一般的なファイアウォール環境であれば、特別な設定変更を行わずに利用できる設計となっています。ただし、以下のようなケースでは、一部ポート開放や設定調整が必要となる場合があります。
- セキュリティポリシーが非常に厳しい環境
- 通信制御が細かく設定されているネットワーク
- 閉域網や独自ルーティング環境
その場合でも、事前の接続テストを通じて設定可否を検証し、必要な対応内容を明確にしたうえで導入を進められます。
通信帯域の目安は、168Kbps〜6.117Mbpsです。
必要な通信帯域は、映像の画質設定、接続地点数、同時利用の有無によって変動します。
小規模な会議であれば比較的低帯域で利用できますが、高画質・多地点接続を行う場合は、十分な帯域確保が推奨されます。
既存ネットワークへの影響が気になる場合は、事前に帯域確認やテスト導入を行うことで、実際の利用状況を確認したうえで運用設計が可能です。
その他
はい、販売代理店はございます。
LoopGateは、販売代理店、IT商社、SIer(システムインテグレーター)を通じた提供にも対応しています。
既にお取引のある商社・SIerがある場合や、商流指定がある場合でも導入可能です。
商流や契約形態についてのご相談は、以下のフォームの「製品に関するお問い合わせ・その他」よりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ・ご相談はこちらから
経験豊富なコンサルタントが、用途に応じた活用方法をご提案します。
これまでに 3,000社以上の企業・組織のリモートコミュニケーションを支援してきた実績をもとに、業務内容、利用シーン、ネットワーク・セキュリティ環境をヒアリングしたうえで、最適なテレビ会議の活用方法をご案内します。
「どのように使えば効果的か分からない」「自社業務に合うか判断したい」といった段階でも問題ありません。




