テレビ会議導入事例「テレビ会議の活用でマネージャーの生産性アップ」

eholdings-photoテレビ会議の活用事例をご紹介します。今回の事例はテレビ会議導入により、マネージャーの生産性向上を実現したイー・ホールディングス グループ様の事例です。

導入の背景

ワープゲイトは、現在、イー・ホールディングス グループ様のグループ企業である、株式会社シーカンパニー様、株式会社未来日記様の2社で活用されているそうです。株式会社シーカンパニーのワープゲイト担当者長谷川氏にお話を伺ったところ、「グループでは事業所数が年々増加しており、従来の社内コミュニケーション手段の見直しを行った。メール・電話のほか、当時はWEBベースのコミュニケーションサービスを利用していたが、画像が乱れたり、声が途切れ途切れになるという問題があった。」とのこと。イー・ホールディングス グループ様では、もともとグループ内でワープゲイトを複数台所有していらっしゃいました。社内コミュニケーションを改善する際、このグループ内のワープゲイトを活用すれば、ランニングコストを低く抑えた運用が可能ではないかと、長谷川様は考えたそうです。一般的なテレビ会議システムは、ある一定の地点数以上で同時接続しようとすると、別途MCUと呼ばれる多地点接続装置の導入が必要となり、大変な費用がかかります。ワープゲイトの場合、ギンガシステム(取材当時:ギンガシステムソリューション)社内にMCUがあり、ユーザーは、利用した分だけの支払で済みます。同社のように、事業所数が増加することがあらかじめ分かっている環境では、このような新たな投資を気にすることなく地点数を増やせる点は魅力です。

導入による効果

ワープゲイトは、「取締役会」「全社会議」「研修会」で定期的に、それぞれ月1回のペースで利用してらっしゃるそうです。研修会では、スクール運営の改善方法についての研修や、季節講習前の情報共有などを行っていらっしゃいます。 ワープゲイト導入後は、遠方の社員でも交通費や移動時間を気にせずに会議に参加できるようになったとのこと。このような定期的に行われる会議や研修だけではなく、遠方の校舎との打ち合わせ、エリアごとの業務報告、パートナー企業との打ち合わせなどでも活用されているそうです。複数の事業所の運営に責任をもつ同社のマネージャーにとって、各事業所との打ち合わせのための交通費や移動時間を捻出するのは悩ましい問題です。事業所数が年々増加する同社にとっては尚更のことです。ワープゲイトの導入によって、同社のマネージャーは、事業所間の移動に使われていた時間を、本来の業務に当てることができるようになり、生産性を大きく向上させたのだそうです。

まとめ

マネージャーや役員など、時間あたりの人件費が高い方は、1分1秒の重要性がより高いということです。テレビ会議システムのように、時間調整が容易になるツールで生産性を向上させて行く必要があるでしょう。

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