テレビ会議導入事例「テレビ会議システム導入で情報共有のスピードが大幅にアップ」

asahiEC-photo2テレビ会議の活用事例をご紹介します。今回の事例はテレビ会議導入により、情報共有のスピードアップを実現した旭電機化成株式会社様の事例です。

導入の背景

旭電機化成株式会社様は、大阪本社・名古屋・三重・東京の4つの事業所がありますが、従来は会議をする度に、各拠点から三重に集まっていたそうです。特に東京から三重に出張する場合、移動交通費がかかるのは勿論ですが、本社との連携に時間がかかっていたところが悩みどころだったので、もっともっと情報共有のスピードを早くしたいと思っていらしたとのこと。そんな時、たまたま取引先で、ワープゲイトを使っているところをご覧になって、映像・音声ともに高品質で、これを当社でも使えば課題が解決できるのではないかと思い、テレビ会議システムの導入を検討することになったそうです。検討にあたり、いろいろな企業からテレビ会議システムの見積取得をしましたが、導入コストが最も安く、かつ高品質でもあるワープゲイトを結果的に導入することに。

 

導入による効果

4拠点を接続した朝礼で毎日使っており、開発会議や営業会議等でも頻繁に活用してらっしゃるそうです。当然、コスト削減という点ではとても助かっているそうで、 従来は出張していた会議の多くを、今ではテレビ会議で開催できており、出張に要していた移動交通費が大幅に削減できたとのこと。また、三重に集まって会議していた頃よりも、毎日ワープゲイトで顔を合わせてテレビ会議ができている為、情報共有のスピードが格段と上がったことを実感しているとそうです。単に、お互いの顔を見て話ができるだけでなく、カメラに自社の商品を映しながら話をすることも簡単にできます。 その為、遠隔地同士にいながら、スムーズな意思疎通ができるようになり、その結果、各事業所間の連携強化に繋がっているのだそうです。他にも、パソコンを使ってないので、シンプルな構成で誰にでも使いやすく、もし万が一何かわからないことがあっても、電話ですぐサポートして頂ける点でもとても助かっているとのこと。

まとめ

今回の事例のようにテレビ会議を頻度よく行うことで情報共有スピード向上に寄与するのであれば、例えば関東近県の複数箇所など、コスト削減への寄与があまり見込まれない場合においてもテレビ会議導入そのものの効果は期待できるかもしれませんね。

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