テレビ会議の導入を検討するときに必ず比較すべき3つの項目

150514画像どんな製品でも導入を検討する際には複数の製品・サービスを比較するものですが、製品によって比較するべきポイントは異なりますよね。テレビ会議の場合には、どういった項目で比較検討すべきなのでしょうか。今回は、ポイントを3つに絞って解説します。

1.価格

価格はどんな製品にも共通する項目ですが、テレビ会議でも当然重要な比較項目となります。

テレビ会議システムの料金体系は、「初期費用のみ発生する製品」「月額費用のみ発生する製品」「初期費用および月額費用の両方が発生する製品」の大きく3種類に分けられます(無料のツールを含めると「全くかからない」も含め4種類ですが今回は省きます)。

どのパターンが絶対的に望ましいというわけではなく、「初期費用のみ発生する製品」は初期費用が数百万円になるなど、高額になる傾向がありますし、「月額費用のみ発生する製品」は、長く使えば使うほどに費用が嵩んできます。「初期費用および月額費用の両方が発生する製品」は、初期費用も月額費用も、それぞれしか発生しない製品に比べると抑えめになりますが、両方かかってしまうという意味では中途半端な面もあります。

初期費用を抑えて安く始めたいのか、ランニングコストを抑えて長く使いたいのか、あるいは全体的に費用を抑えめにしたいのか、などによって選ぶべき製品が変わってくるでしょう。

 

2.音質

画質よりは音質が大事です。画質だけではなくて、音質がクリアかどうか(ちゃんと会議の相手の声がクリアに聞こえるか)は確認するようにしましょう。

詳しくは、「テレビ会議導入ガイドブック」で解説しておりますので、そちらをご覧ください。

 

3.サポート

サポート体制もきちんとチェックしておきましょう。社内の会議は、日中にのみ行われるものではございません。サポート時間帯が9時~17時の場合、18時からの役員会議で接続できないトラブルがあったらどうなるでしょうか。「サポートセンターがしまってるので無理」なんて、上司の方に報告できないですよね。

サポート窓口が最低でも21時まで受付しているサービスを選ぶようにしましょう。理想的には24時間ですが、24時間対応している会社はあまり多くはありません。

また、サポート窓口のスタッフのレベルもチェックしましょう。あまり知識のないスタッフが一次受付だけして、実際の対応は翌日以降の対応、となるのでは遅くまで窓口がやっていても意味がありません。21時まで受付していて、かつ、即時対応ができるスタッフがサポートしている、そういう製品を選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

どれか一点ではなく、総合的に見て判断する必要があります。価格だけ安くてもサポートが不十分では心配です。音質が良くても価格が高すぎては現実的ではありません。

テレビ会議導入ガイドブックは導入検討に役立つ情報が満載です。是非ダウンロードしてみてくださいね。

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