専用機タイプのテレビ会議なのにVPNも固定グローバルIPもいらない。

こんにちは。

マーケティング課の密岡です。

今日はちょっと専門的なお話です。

ワープゲイトは専用機タイプのテレビ会議システムです。

通常、一般的なH.323のテレビ会議専用端末は
相手側IPアドレスでやりとりするため、
VPNを構築してプライベートのIPアドレスで通信を行う方法や、
固定グローバルIPを用意して通信するのが一般的です。
でもワープゲイトなら…
VPNがなくても通信できるんです。
固定のグローバルIPアドレスを用意しなくてもできるのです。

 

情報システムの方なら『なんで???』と思ったと思います。
Web会議では当たり前かもしれません。
でも専用機のテレビ会議ではあまり聞かないと思います。
ワープゲイトはそれぞれ別々のネットワーク環境間を
独自の仕組みを使って通信を解決できる仕組みがあります。
みなさんDNSの仕組みはご存知ですか?

『google.co.jp』や『yahoo.co.jp』など
みなさん何気なくインターネットを使っていると思いますが、
インターネットの世界はIPアドレスとよばれる数字の羅列で、
サーバーの位置を特定する住所のようなものがございます。

Wikipediaだと
「DNSは、ホスト名(例えば”ja.wikipedia.org”)の入力があると
DNSサーバ と呼ばれるコンピュータを参照し、
そのホストのもつ IP アドレス(例えば”130.94.122.197″)を
検索するシステムである」とあります。

今見ているページも裏にIPアドレスがありますよ。
ワープゲイトにもこのDNSと同じような仕組みが存在します。
それが『ギンガネット電話番号』です。

機械1台1台に弊社固有の『ギンガネット電話番号』を発行します。
その番号と現在のグローバルIPアドレスを紐付けるサーバーがあり、
相手の番号が今どこにあるのかが瞬時にわかるようになっているのです。

ユーザーはネット環境を気にすることなくやりとりができるようになります。
もちろんVPNを構築されている環境でもご利用できますが、
VPNが繋がっていない地点でも、気軽にテレビ会議ができます。

固定のグローバルIPアドレスも必要ありませんので、
回線費(プロバイダー料金)も安く抑えることができるのです。

ちょっとお得ですよね。

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