テレビ会議の画面構成パターンのご紹介 その1

こんにちは。

マーケティング課の密岡です。

 

 

ワープゲイトは、複数地点が参加するテレビ会議の際に、

参加地点の映像を画面にどのように表示させるか(画面構成)を選ぶことができます。

 

本記事では、それぞれの画面構成パターンについて詳しくご紹介していきます。

 

本日は4画面と5+1画面の紹介です。

 

1)4画面

 

4画面は最もオーソドックスな画面構成で、

画面を均等に4つに分割して参加地点の映像を表示します。

5地点以上が参加している会議で4画面を選んだ場合、

発言時刻が現在時刻に近い方から4つの地点の映像が画面に表示されます。

 

●メリット

すべての地点が大きく表示されますので、各参加地点の反応を確認しながら話をしやすいです。

発言地点よりも、参加地点(話を聞いている側)の反応をしっかり確認したいときにオススメです。

 

2)5+1画面

 

5+1画面は、大きく表示される1地点と、その他の5地点からなる画面構成です。

7地点以上が参加している会議で5+1画面を選んだ場合、

発言時刻が現在時刻に近い方から6つの地点の映像が画面に表示される他、

発言時刻が最後の地点の映像が左上の大きな部分に表示されます。

 

●メリット

発言中の地点の映像が常に大きく表示されますので、

発言者の表情などが読み取りやすいです。

発言する地点の状況を他の参加地点に配信することを重視しつつ、

他の参加地点の映像も表示しておきたいときにはオススメです。

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