簡単テレビ会議システム「ワープゲイト」で使用する通信帯域について

今回は、簡単テレビ会議システム「ワープゲイト」で使用する通信帯域についてお答えします。

ワープゲイトでは、快適にテレビ会議をご利用いただくため、
上り下り常に実速1Mbps以上の通信帯域を必要とします。

テレビ会議システムは、映像や音声のデータのやり取りを行いますが、
普段皆様が使用されているPCでのホームページ閲覧とは異なる注意点があります。
その注意点とはどのような点でしょうか。

下りだけではなく上りの通信帯域も重要?

PCでのホームページ閲覧を例に考えますと、
「下り」というのは、WEBサーバーから文章、画像、動画など多くのデータをPCに送る方向となります。
「上り」というのは、例えば問い合わせフォームに入力した内容をWEBサーバーに送る方向となります。
よって、一般的にはPCでのホームページ閲覧であれば、「上り」よりも「下り」の通信帯域を多く使用します。

では、テレビ会議システムはどうでしょうか。
「下り」というのは、相手の映像や音声をご自身のワープゲイトに送る方向となります。
「上り」というのは、ご自身のワープゲイトの映像や音声を相手に送る方向となります。
よって、テレビ会議システムでは「下り」だけではなく「上り」の通信帯域も同じく重要であることがお分かりいただけるかと思います。