<WEB会議からワープゲイトに変更することで映像・音声のストレスが解消>
東京・大阪に事業所を持つユニテックシステムは、ソフトウエア技術、ハードウエア技術の融合をベースに付加価値のある商品を提供。同社ではWEB会議を使用していたが映像・音声の品質面で問題を抱えていた。

ユニテックシステム株式会社 様

弊社は、今年で創業28年を迎えた人材ビジネス業界のソリューションパートナーです。
人材ビジネス基幹業務パッケージ製品では、1000社以上の導入実績を持ち、 業界No1のシェアを誇ります。そのソフトウェア技術の実績と、創業事業のハード&ファーム ウェア技術の社内融合を行い、ユーザー企業様の『IT・技術戦略』を総合的にサポートさせていただいております。

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導入の背景

WEB会議を利用していたが映像音声に不満

東京・大阪に事業所を持つユニテックシステムは、ソフトウエア技術、ハードウエア技術の融合をベースに付加価値のある商品を提供。

「ワープゲイト導入前は、他社製のWEB会議を定例会議で使用していたが、重要な会議にも関わらず映像・音声ともに不具合が多かった。」と同社の取締役営業本部長である浜田氏は振り返る。この問題を解決するため、同社ではWEB会議や専用機タイプのテレビ会議など、製品カテゴリーを絞らずに検討を開始。

「営業活動の事例を社内共有できれば、行動・成果につながる。少しでもWEB会議・テレビ会議利用時のコミュニケーションにおけるストレスを改善したかった。」と浜田氏は話す。

導入の決め手

映像・音声の品質を重視。ワープゲイトに決めた決め手は品質とコストのバランス。

浜田氏が重要視したのは映像・音声の品質。同社では3社のWEB会議を実際に試してみたが、品質面で満足できなかった。ワープゲイトを選択した決め手は、映像・音声の品質とコストのバランスが大きい。また、ワープゲイトにはボタン一つで簡単に接続できるという魅力もある。

導入による効果

会議進行上のストレスの緩和、時間効率の改善で生産性が向上

ワープゲイトは定例会議、プロジェクト会議など週に1度以上のペースで使用されている。
営業担当者と開発担当者が東京・大阪で離れている場合があり、そのような場面で特にワープゲイトは使用される。

ワープゲイトを導入することで、今まで問題とされてきた映像・音声の品質が上がり、当初の目的を果たすことができたと浜田氏。
同社のようなシステム開発会社にとっては、社員の生産性が会社の業績に与える影響は大きく、業務の質・生産性の向上の優先度は高い。浜田氏は、会議進行上のストレスが緩和し、時間効率が改善されることで、会議の生産性が向上したと実感している。

ご利用風景

今後の展望

顧客との遠隔打ち合わせでも使用したい

大阪オフィスの移転に伴いワープゲイトを設置する会議スペースが広くなるため、今後は顧客との遠隔打ち合わせでも使用したいと浜田氏。営業担当者と開発担当者が東京・大阪で分かれている場合、今までは一旦営業担当者が案件を社内に持ち帰り、後日対応となる場合もあったが、その必要がなくなれば業務スピードが断然アップするからだ。

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