<テレビ会議でノウハウを共有し営業のばらつきを解消>
日本触媒グループの中で、損害保険、生命保険の総合保険代理店をされている株式会社エヌエス保険サービス。属人的な営業スタイルにより発生していた、行動や成果のばらつきを解消するため、テレビ会議を導入した。

株式会社エヌエス保険サービス 様

<テレビ会議でノウハウを共有し営業のばらつきを解消>
日本触媒グループの中で、損害保険、生命保険の総合保険代理店をされている株式会社エヌエス保険サービス。属人的な営業スタイルにより発生していた、行動や成果のばらつきを解消するため、テレビ会議を導入した。

導入の背景

営業スタイルが属人的になっていて行動や成果にばらつきがあった

代表取締役の安井社長とご導入を担当された森脇部長にお話をお伺いした。

「保険という商材の特性でもあるのですが、社員がそれぞれ各自のスタイルで営業活動をしており、お互いの良い点や失敗を共有するようなことができていませんでした。 テレビ会議を使って各事業所を結び、各自の取組みを共有したり、改善策を一緒に考えることで、連帯感をもって組織で成果を上げられるようにはできないかと考えました」(安井氏)

そこで、同社が最初に導入したのがパソコンタイプの会議システムだった。しかし、パソコンタイプの会議システムには様々な問題があったという。

「使い勝手が悪い、音声がエコーする、映像がキレイではない・・・など様々な問題があり、当初の導入目的を達成できるツールではありませんでした」(森脇氏)

そんなときに知ったのが、簡単テレビ会議システム「ワープゲイト」だった。

代表取締役の安井社長とご導入担当の森脇部長(左から)

導入の決め手

映像・音声の安定性が高い専用機でありながら非常にリーズナブル

課題解決は必要なこととはいえ、その実現にかかるコストは最大限抑えたいもの。ワープゲイトはパソコンタイプの製品と比較して映像がなめらか、音声もクリアに聞こえ、また話をかぶせてさえぎる等自然な会話ができる、とご評価頂いた。こうした品質の高さは専用機タイプの特徴だが、専用機タイプとしてはリーズナブルな価格であったことが、導入の決め手となった。

また、使い勝手の面でも、ボタンひと押しするだけのワンタッチ操作で会議を開始できるワープゲイトは現場でもすぐに慣れることができたという。

導入による効果

営業ツールや手法を統一し、チームで成果を出せる体制へ

同社では現在、週1回程度ミーティングを実施し、営業のトーク内容やツール類、キャンペーン内容等の統一を進めており、 徐々にチームで成果を出すという意識が社員にも芽生えつつある。

さらには、営業面以外でも、1つの企画を社内全員参加型で練り上げるなど、副次的な活用方法も出てきているという。

「日本触媒グループの社内報に弊社記事が掲載されることになりました。どういった内容にするか、ということを全社横断で話し合いました。 話し合いに参加することで、一人一人に当事者意識が芽生え、また、一緒に企画を考えたり、他者の意見を聞いたりすることで、企画がより深みを増す。 こういう取り組みを通じて、企画の質を向上でき、組織全体の連帯感も向上していくと考えています。」(安井氏)

ご利用風景

今後の展望

保険相談の遠隔窓口として

現在は社内での会議利用にとどまっているが、将来的には保険相談の遠隔窓口などにも活用できないかと考えているという。

「日本触媒グループの拠点は全国に広がっていますが、弊社の拠点は3ヶ所。保険相談会を実施するにも距離の問題で頻繁には開催できない場所があります。 ワープゲイトを日本触媒グループの製造所などに導入させて頂いて、弊社と接続して保険相談ができる窓口を作ることによって、もっと気軽に保険のご相談を頂ける環境を構築していきたいと考えています。」(安井氏)

 

参考:遠隔窓口システムとしてのご活用例

 

さらに、今年の年度目標への貢献も期待されている。

「弊社では今年の年度目標を、「見えないものを『見える化』することにより保険サービスの価値を高め、存在感があり『誇りの持てる会社』を作り上げる」としておりますが、 ワープゲイトもこの『見える化』に大いに貢献していくものと考えています。」(安井氏)

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