<テレビ会議で働き方を改革! 負担となっていた「会議のための移動時間」を解消して、本来の業務へ転換することに成功>

株式会社物流ニッポン新聞社 様

1968年(昭和43年)4月の創刊以来、地域に密着した紙面づくり--。全国8支局自社ネットワークの物流総合専門紙として、物流業界の発展・向上に努めている。記者理念に、「新聞は 記事に責任 主張に誇り」「報道に 強さ 確かさ あたたかさ」「記者は『誇り』とともに、不断の『自戒』を忘れてはならない」を掲げる。報道の本旨に従い、公正・迅速かつ正確なニュースを読者各位に提供して、社会的責務の一端を遂行する。

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導入の背景

出張を伴う会議の移動時間と交通費が課題

8支局(札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・福岡)あり、毎月、本社会議(大阪本社)と編集&営業会議(東京本社)を開いている。
会議の前後は、取材活動に支障をきたしていた。
働き方改革の一環として、会議(月2回)に付き物の移動時間を何とかしたかった。併せて、交通費も減らしたい。

ご担当者 セルバンテス・アロン様

導入の決め手

簡便さ&マイクの集音性

セッティングが簡便だった。
デモンストレーションの際に実感した。
年配者でも気軽に操作できる。
システムの完成度に加え、マイクの集音性も高い。

ご利用風景

導入による効果

課題解決だけでなく、コミュニケーションを深化

移動時間や交通費がクリアできた。
コミュニケーションのツールは、電話やEメール・FAXにとどまっていた。しかし、フェイス・トゥ・フェイスで話せることで、意思の疎通が図れる。
多人数が同時に発言する、打ち合わせもOK。
採用面接にも役立つ。そのつど現地に赴いていたが、手間が省け助かっている。

今後の展望

紙面の企画や講演会の中継利用に期待

特集企画の座談会では、各地から開催地に来てもらっているが、それも無くなるだろう。
講演会を同時中継すれば、各地でも視聴できる。

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