<海外とのコミュニケーションにおける課題をワープゲイトで改善>
1947年東京・立川にて玩具店として誕生し、2012年度には創立60周年を迎えた壽屋。米国企業とのライセンス提携など、より一層世界展開を進める同社では、米国との営業・マーケティング関連の打合せについて課題を抱えていた。

株式会社壽屋 様

壽屋は1947年東京・立川にて玩具店として誕生。2012年度には創立60周年を迎え、世界のコトブキヤとして多くのファンの支持を得ている。『エヴァンゲリオン』ブームの際には、フィギュアブームの火付け役的存在となるほか、受賞歴も多数。昨今では、「スター・ウォーズライトセーバーチョップスティック等の雑貨商材の開発」、「著名なスポーツ選手の立体化」、「出版事業の開始による既存製品とのシナジーの創出」といった新たなフィールドへの挑戦も推進している。

導入の背景

海外とのコミュニケーションでこそ、メールや電話よりも表情を読み取りたい。

米国企業とのライセンス提携など、より一層世界展開を進める壽屋では、米国との営業・マーケティング関連の打合せについて課題を抱えていた。
その課題とは、外国人との打ち合わせの際のミスコミュニケーション、意思疎通不足だ。ワープゲイト導入企業では、コスト削減のほか、コミュニケーションの改善を導入理由として上げられるケースが多いが、同社においても外国人とのコミュニケーションでこそ、メールや電話よりも表情を読み取りながら会話を行いたいと考えていた。

導入の決め手

ワープゲイトは品質と価格のバランスが最もよかった

この課題を解決するため同社ではテレビ会議システムの製品比較を開始した。
多機能・高品質の高価格帯製品もいくつか見たが、「付加価値に見合うコストであるとは感じられなかった。」とワープゲイト導入担当者は振り返る。
導入目的ははっきりしており、探していたのは、誰でも・簡単に・気軽に「実際に使われるテレビ会議」であり、コストパフォーマンスが最も優れていたのがワープゲイトだった。

導入による効果

ワープゲイト導入で業務のスピードが飛躍的に向上

空いている会議室でどこでもすぐにワープゲイトが使えるように、同社ではキャスター付のラックを用意している。ワープゲイト導入後、相手の表情が見えることで意思疎通は確かになり、外国人との信頼感の向上が見受けられるようになった。資料を見せながら話せることも大きな変化であり、業務のスピードが飛躍的に向上している。

今後の展望

ワープゲイトが活躍しそうな場面はすでにいくつかある

現在、月1回の店長会議は大阪と福岡から東京に集まって開催。海外との接続だけではなく、国内でもワープゲイトを活用できる場面はありそうだ。また海外との商品開発会議を開催しており、ここでもワープゲイトが活用できるのではないかとワープゲイト導入担当者からお聞きすることができた。

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