<テレビ会議が事業所間の情報共有不足を解消!>
配線資材の総合メーカーとして、大阪・東京・名古屋・福岡に事業所を持つカメダデンキ。テレビ会議導入以前は、月1回の営業会議・開発会議を各事業所から1名ずつの出席で実施。各事業所1名の参加のため、会議の内容が各事業所に十分伝わりきっていないことを課題と認識していた。

株式会社カメダデンキ 様

マルチアングル・盤用資材・配線資材・通信資材・エコ照明の製造販売を行うカメダデンキ。

昭和34年に「配線バンド ビニバー」を発売以来、約50年に亘り、配線資材の総合メーカーとして広く電機業界の発展に寄与している。

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活用シーン:

導入の背景

コスト削減・コミュニケーション強化をテレビ会議に期待

 

大阪・東京・名古屋・福岡に事業所を持つカメダデンキは、配線資材の総合メーカーとして、広く電機業界の発展に寄与している。

テレビ会議導入以前は、月1回の営業会議・開発会議を各事業所から1名ずつの出席で実施。
多くの出張費が発生するだけではなく、各事業所1名の参加のため、会議の内容が各事業所に十分伝わりきっていないことを課題として認識していたと営業部管理部長の山下氏は振り返る。

山下氏は、コスト削減・コミュニケーション強化のため、当初はWEB会議の導入を検討した。ただし、テスト利用してみて映像・音声の品質や、PCベースのため使い勝手が悪く、決して満足いくことはなかった。その折に、東京で行われていたIT製品の展示会でワープゲイトの存在を知りギンガシステム(取材当時:ギンガシステムソリューション)へ問い合わせを行った。

導入の決め手

専用機ならではの使い勝手が決め手

?PCベースのWEB会議と比較して、テレビ会議専用機であるワープゲイトはワンタッチボタンでの接続など簡単に操作できると山下氏。
PCを使うとなると会議室に予め準備しておく手間や、テレビ会議利用者への操作方法の説明も必要だが、ワープゲイトであれば誰でも簡単に使える点が決め手となった。

導入による効果

テレビ会議でコミュニケーション強化を実感

 

ワープゲイトは、月1回の営業会議・開発会議で利用。ワープゲイト導入前は各事業所1名の参加だったが、今では各事業所の責任者、全営業マン、本社では経営陣や製造部門の人間も参加している。
営業会議では、主に目標の達成状況、各案件の進捗状況を確認。開発会議では、営業マンがお客様からお聞きした要望を製造部門にフィードバックし打ち合わせを行っている。

当初の課題だったコミュニケーション不足は改善されていると山下氏。
「以前は会議参加者が限られており情報が各事業所まで十分に行き渡っていなかったが、今は関係者が直接会議に参加できる。遠隔地同士でもお互いの様子をはっきり把握することもでき、今まで以上に会議の質が上がることを期待している。」と導入効果と今後への期待を語った。

ご利用風景

今後の展望

会議利用だけではなく、朝礼・年頭訓示での利用も検討したい

?今後の展望について山下氏にお話をお聞きしたところ、現在の営業会議・開発会議だけではなく、資材を扱う製造部門や営業業務での打ち合わせ、さらには、各営業所合同の朝礼や、社長の年頭訓示を全社員に配信する等、新しい利用方法を検討したいと今後の展望を語られた。

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