<時間、費用の課題をテレビ会議システムで解決>
当会では、全国の支部に導入して利用しております。以前は人が出向いて行っていた式典や講座をテレビ会議で行うことにより、時間的、費用的な制約がなくなり、会長のメッセージもコンスタントに全国に届けることができるようになりました。

在家日蓮宗浄風会 様

当会は、1931年(昭和6年)に秋尾真禄師によって、旧来の寺院仏教から独立した純粋な在家教団として設立されました。
以来今日まで、戦前・戦後の激動の時代を通して、3代の指導者のもとで教団を発展させてきました。
現在は信仰のあり方をより現代的に改革された第4代会長 泰永二郎会長のもとで「社会に生き、社会を活かす」「暮らしの中に信仰を」をスローガンに、日蓮聖人が唱えられたお題目(本化仏教)を社会に広める活動をしています。

導入の背景

浄風会は全国に14の拠点を構えています。
テレビ会議導入前は、地方支部信者に対する会長の直接指導は年2~3回程度でした。これ以上直接指導の機会を増やすことは物理的に無理でしたが、テレビ会議システムの活用が有効であることは認識しておりました。

導入による効果

2002年に(ワープゲイトではない)別のテレビ会議システムをレンタルして全国の支部を結び、式典を開催致しました。
式典のライブ感を出すにあたって、画像・音声が高品質な専用機タイプを採用し、会長のメッセージをストレートに届けるという課題はクリアしたものの、莫大な費用がかかるという新たな課題も出てきました。
ワープゲイトは専用機タイプであるにも関わらず安価ですので、当会の求めるものにぴったりだと思い導入いたしました。
ワープゲイトの導入により、法話の配信、拠点間の会議、各種研修講座を行うことができるようになりました。

2003年からは元旦に新年の会長メッセージをテレビ会議システムで配信しています。

以前は電話受付だったミーティングネットの予約も、2008年からはWEBでいつでもできるようになり、利便性はさらに上がっています。

ご利用風景

今後の展望

現在は法話の配信、拠点間の会議での利用がメインとなっておりますが、各種研修講座での活用もより拡大していきたいと思います。

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